【2008年2月】
29日(金)
花菜風肩まるまると伊豆の山
花菜風港へ向かふ水脈(みお)一筋
空青し海なお青し花菜風
伊豆の旅山はまだ冬海は春
◆2004年の早春玲子と修善寺から達磨山、戸田、大瀬をドライブした。今日はまたそのコースを回ってみた。上の4つの句はその時のもの。
28日(木)
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冬野菜
小さき家族を
満たすほど
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27日(水)
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木目込みの
世界で一番
よい雛(ひいな)
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◆玲子が数十年まえに丹精こめて作ったお雛様。子どもたちが育ったいまも、一年に一度は箱から出してやらなくっちゃ。
26日(火)
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梅が香や
人生ほんに
たわいなき
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25日(月)
いち早く
花屋は
春の花盛り
24日(日)
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炉辺に聞く
ドイツとチェコの
二人旅
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◆たくさんの写真を見ながら、旅の話を聞いた。フランクフルトで、列車が亮を置きざりにして出発してしまった話も。そのとき世紀は切符もお金も持っていなかった。そして、奇跡的な再開...よい思い出ができた。
23日(土)
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天空を
震せてゆく
春はやて
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◆風を写真に収めるにはどうすればよいか。写真は大揺れの竹やぶ(災害現場ではない)。
22日(金)
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受け継ぎて
娘が作る
手前味噌
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◆境川に面して昔ながらの糀屋がある。そこで、糀と大豆を買ってきた。自家製の味噌と自家製の野菜で暮らせれば、こんないいことはない。
21日(木)
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ありし日の
二つの夢や
春おぼろ
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◆整理をしていたら、昔のスケッチが出てきた。
20日(水)
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ここで見る
あれが本物
雪の富士
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◆子供のころ見慣れた千本浜からの富士を撮りに行ってきた。千本同窓会(5月28日)の宿も写真に収めた。
19日(火)
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執着を
咎めとがめつ
模様替
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◆若菜ちゃんのお下がり机を利用した。少しずつ本を整理していこう、と思うのだが、手に取ると捨てがたいのが本音。
18日(月)
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とある店
昔懐かし
ビートルズ
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◆現在のコンピュータ時代は、蓄音器だの、テープレコーダーだ、の真空管ラジオだのの累々たる死骸の上に築かれたのだ。
17日(日)
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メジロも来る
ヤマガラも来る
日向ぼこ
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◆日があたればかなり暖かいので、日向ぼこ気分で、畑の手入れをした。
<16日(土)
◆世紀から、いま成田に着いたと電話があった。弾んだ声だった。昨日の亮のメールにも「充実した旅行だった」とあった。じっくり話を聞きたい。
15日(金)
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世に出るのが早すぎて
ついに倒れた
先覚者たちは
極寒に咲く
水仙
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◆エスペラント会のとき「活き生き子育て緊急サポート」の河田ゆり子さんに出会った。そこのホームページを作りを引き受けた。
14日(木)
◆姪と一緒に車で静岡市のヒノキクラフトへ行った。店をやっている人は意外にも若い人だった。環境や健康や心の和らぎを目指して、じっくりと生きているといった感じの人だった。(写真は姪)
13日(水)
◆玲子、結婚する前、「みかんの花が咲いている思い出の丘...」が夢の世界だったとか。こちらから考えると、雪景色もすてたものではないのだが。みかんのようにみえるのは、実は夏みかんで、まえの黄色い花はフユシラズ。
12日(火)
◆関西エスペラント連盟に"Konsolvirinoj de Japana Imperia Armeo"(従軍慰安婦のはなし)を発送した。
11日(月)
◆妙法華寺の紅梅は今が真っ盛り。
10日(日)
9日(土)
◆亮と世紀、ヨーロッパ旅行に出発。
<8日(金)
◆写真では、三島エスペラントのメンバーは、本を広げ、白版に字を書き、よく勉強しているように見える。しかし、ボクはおしゃべりを聞くのが好き。
7日(木)
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